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比較的新しいキハ82系に愛情を注ぐ KATO キハ82(6061〜6064)
現行品ではありませんが、比較的新しい目のキハ82系単品5両を手に入れました。 このサイトをご存知の方ならば、私のキハ82系好きはご理解いただけるところかと思います。 過去にも数度、旧製品のキハ82系に愛情を注いでまいりました。 旧製品の出来も決して悪くない。 愛情もずいぶんと注いだ。 ただ、さすがに寄る年並みにはかないません。 女房と畳はなんとやら。 様々な理屈を捏ね繰り回し、とうとう新しい目の製品に手を出してしまいました(笑)。 懐が許せば、やっぱり新しい設計は良いです。お正月休みに我が家オリジナルの白色室内灯を作り付けました。 それを眺め、お屠蘇気分でご満悦な私。その横で妻がボソッと恐ろしいことを呟きました。 「この電車、なんだかいかがわしい雰囲気ね・・・」 最初は何を言っているのかわかりませんでしたが、どうやらキロ80(↓)から漏れる赤提灯のような灯かりを見た様子。 確かにシートだけではなく床も壁も赤い室内はディフォルメが効きすぎているようです。私も妙に納得してしまいました。 綱紀粛正のため(?)、今回はこれら車輌の室内に塗装を試みてみました。 製品の状態 キハ82(6061) x 2両 キロ80(6062) キハ80(6063)M車 キハ80(6064)T車 実車のキロの赤はあずき色、キハの青は普通の青と言った感じですが、 模型では発色を良くする為か、相当デフォルメされた明るい色で成形されているようですね。 塗装 LEDの上面のみをオレンジのマジックで塗っています。ヘッドライトが電球色っぽくなります。床はGMカラーの灰色1号。 普通車であるキハ82とキハ80については、Mr.カラーのキャラクターブルー(110)にフラットベースを混ぜたもので塗装。 肘置きやヘッドレストのカバーはタミヤカラーのフラットホワイト(XF-2)。シートサイドや背面は床と同じ灰色です。 グリーン車であるキロ80は、あずき色GMカラーの赤2号をベースに塗装しました。シートカバーはやや長めです。 他にも目立たないところですが、運転席周りのパーツを適当に調合した灰緑色で塗ってあります。 完成
我が家オリジナルの白色室内灯を取付。その上、室内を塗っただけの工作とも呼べない工作ですが、 費用対効果は抜群だとちょっと自惚れしています。 それに、これでいかがわしいと言われることもありません。 やっぱりキハ82系は美しいですなぁ。 Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |