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ジャンクな京浜急行・新600形の再生 GREEN MAX 京浜急行新600形
地元である横浜・横須賀を走る「赤い電車」。私の大好きな京急こと京浜急行電鉄です。 今回その京急・新600形(↑)の4両編成を格安にて手に入れることができました。 何故格安かというと・・・
今回はこのジャンク品を再生しようという企画です。果たして上手くいくでしょうか。 失われた部品の再生 以前に作成した旧1000形キットや1500形キットの作成時に余っていた部品を大いに流用しました。 折れていた無線アンテナもそのひとつです。
パンタグラフ非搭載の屋根板もなかったので、両パンタ屋根の穴を埋めた上でモールドを削ぎ落としました。 根気よく平滑にヤスった上、旧1000形キット作成で余っていたランボード付の集中クーラーパーツを接着しました。 パンタグラフ車には手元にあったGREEN MAXさんのPT43Nを使用。 なんとか見られる位には再生できました。 追加工作 連結面を締めるための追加工作です。
完全に自己満足ですが、裏地のお洒落です。 塗装やインレタ・シール 塗装済みキットを素組みで作っていた素材でしたので、修復部分も含めて各所を塗装しました。 クーラーパーツをシルバー、屋根板はニュートラルグレー。 パンタグラフの碍子に白色を差し、床下機器やスカート無線アンテナはダークシーグレーにて。 車内のディティールは運転席仕切を薄茶色。 客席座面はフラットベースを多めに混ぜた赤2号で丁寧に塗装しました。 元々”特急・三崎口”で設定されていましたので、それに倣って方向幕シールを貼りました。 優先席・車椅子のシールも1500形キット作成で余っていたものを流用しました。 残念ながら新600形の車番インレタはないので、いずれ手に入るまではお預けです。 仕上げにクリアー(光沢)を吹きました。 ひとまず完成 製品オリジナルのフロントガラスとスカートの先頭車です。やはりオリジナルは破綻がありませんね。 こちらは私の作成したフロントガラスとスカートで再生した先頭車。まぁまぁといった感じです。 出来は画像から判断できる程度なのですが遠目には判らないので、まぁ良しとしましょう。 純正パーツをGREEN MAXさんから取り寄せれば良いのでしょうが・・・。 このサイトらしい工作でしょう? のなか鉄道的・京急フェスタ? 我が家の京急車両を一堂に集めてみました。 左から800形(KATO製品)、今回の新600形、旧1000形、1500形(いずれもGREEN MAXキット) これで2000形がいれば、1990年代後半の京急ファミリー鉄道フェスタと言ったラインナップです。 貧乏鉄道である”のなか鉄道”に京急ファミリーが増殖中! 徐々にですが(笑)。 Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |
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