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GREEN MAX 京浜急行1500形 4輌編成 塗装済み基本セットの作成
地元である横浜・横須賀を走る「赤い電車」、私の大好きな京急こと京浜急行電鉄です。 私が旧1000形を好きなのは、このサイトでは再三再四ご紹介しているところなのですが・・・ 今回の主役である1500形も実は大好きな電車の内の一つになっております。 ![]() さて、その大好きな京浜急行1500形の塗装済み4両基本キットを手に入れました。 先日の京急ファミリー鉄道フェスタで見た車両たちに大いに触発されたのかもしれません。 このキットはトータルキットではないので、動力やパンタグラフ、台車が付属しません。 従ってTHタイプ動力ユニット そんな少々面倒な点はありますが、塗装済み&ボディーの箱組み済みのこのキット、 以前に作った京急・旧1000形トータルキットよりもはるかに簡単に工作できました。 このところレイアウト工作ばかりに力を入れていましたので、 久しぶりの車両工作はリハビリがてら気楽に工作したいと思います。 素人工作の記録として、はたまた同種キット作成の参考としてお読みいただければ幸いです。 キットの洗浄 まずは台所用洗剤で、型抜きや成型時に生じる油などの汚れを落としていきます。 ![]() この工程を省くと、色が乗らなかったり、乾燥しなかったりと塗装時に苦労することがあります。 この一手間は確かに面倒ですが、保険の様なものと思ってやっておくと良いですよ。 塗装やインレタ 洗浄したキットを良く乾かした後、エアーブラシでの塗装です。床下機器やスカート、無線アンテナなどは灰色9号。 ![]() 同様に貫通路扉やクーラーパーツはシルバー、屋根板はニュートラルグレー、運転席仕切をセールカラーにて。 ![]() ボディーは塗装済みですが、窓枠の厚みなどの部分には塗料が回っていないので、各部分をちょっとタッチアップです。 ![]() 室内のシートは更新されている現在のパケットシート風に。優先席がブルーのタイプにしました。 ![]() 厳密にするならば、更新車は妻面窓を埋めたりするのでしょうが、今回はお気楽工作なので省略です。 優先席や行き先シールを貼って、車番や社章であるKHKのインレタを貼りました。何も考えずに1521編成としました。 ![]() 少々古いキットなので「KEIKYU」のインレタがないのですが、仕方ないですね(泣)。 行き先・種別は急行の新逗子行としました。 ![]() すべて貼り終えたら、インレタ保護の為にクリアーを吹きました。いつもは半光沢ですが、今回は光沢にて。 ![]() 何故、今回は光沢かって?単純に半光沢のスプレーが空だったからです(笑)。 でも、京急レッドの車体には光沢も悪くないですよ。 各部の組み立て パンタの碍子に白を差し、説明書の通り足を切って取り付けました。屋上機器やアンテナも接着です。 ![]() 1521号車の運転席には運転士さんのフィギュアを座らせてみました。残酷なようですが足を切って・・・。 ![]() ガラスパーツやスカートなどを取り付ければ、各部の組み立ては一通り終了です。 ひとまず完成 ヘッドライトパーツはF部品ではなく、上級者向けとの表記のG部品を使いました。F部品より印象が良い感じです。 ![]() さて、早速試験走行といきましょう! 試運転 今時の動力に比べればそれはうるさい代物ですが、やはり自分で作った車両が走ってくれるのは格別の感ありです。 しばらく走らせていましたが、アーノルドカプラーによる連結間隔が広く、やはり気になりました。 もうちょっとだけ手をかけてあげましょう。 追加工作
私の腕ではこの程度ではありますが、費用対効果のあるディティールアップ工作だと思います。 レイアウトデビュー! 連結面もちょっとだけ締まり、時折見える運転士さんも良い雰囲気を醸しだしてくれます。 上大岡駅辺りの高架線をイメージして、京急1500形電車、急行・新逗子行きの発車です! 本当はゆっくり作ろうと思っていたのですが、部品が揃ってから2日程度で出来てしまいました。 塗装・印刷済みキットが楽なせいもありますね。お蔭でお気楽に作ってもそれなりに出来てくれました。 いや〜、楽しかった! シール貼り以外はね(笑)。 旧1000形や800形と共にしばらくはレイアウトを疾走してもらおうと思っています。 Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |
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