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静岡ホビーショーなどの濃密な一日
2009年5月14日〜17日に開催された第48回静岡ホビーショー(一般公開は16・17日)。 かつては毎年見に行っていましたが、身体を壊して以来10年近くぶりで足を伸ばして来ました。 また、これに伴って静岡周辺で開催された多くのイベントにも行って来たのですが、 この日は静岡が日本一熱い1日だといっても過言がないような気がしました。 そんな私の体験の紹介です。 AM5:00に家を出て、休日割引の高速道路をちゃっかりと利用して静岡に着いたのはAM8:00。 無料駐車場もかなりの台数分用意されたいたのですが、すでに満車に近い状態で結構ぎりぎりでした。 そこから無料シャトルでホビーショーの会場であるツインメッセ静岡へ。 すでにすごい数の人々が列を成していました。 デコトラや自衛隊車輌展示なども準備されていましたが、わき目も振らずに列の最後尾へ。 AM9:00ちょっと前に入場開始でした。 メーカーの各ブースは、ともに盛り上がっていました。 私はとりあえずGREENMAXのブースへ直行し、福袋とジャンクパーツ数種を購入。 続いてトミックスのブースでイベント限定のEF66やコキ106を手に入れました。 まぁ、朝から結構な人出です。 タミヤやバンダイなどの人気ブースは人が溢れていました。 その後も会場を回って、モデラーズ展示などもこまめに拝見しましたが、 今回のイチうけは・・・↓ 良いセンスしています(笑)。 AM10:30には移動開始です。シャトルバスで東静岡駅へ。 シャトルバスに乗るのも大行列で、乗ってからも周辺はすごい渋滞です。 やっとのことでバスを降りてから、近くのかっぱ寿司で腹ごしらえをして、静岡鉄道の長沼駅方面へ。 すると見えてくるのが・・・↓ ガンプラでお馴染みのバンダイ本社です。 この日はバンダイ・パブリックビューイングと称して本社開放です。 大きいなガンダムとシャアザクがお出迎え。 ここも親子連れを中心にかなりの人出です。 屋外でのイベントやエコプラ販売などもあったせいですね。 プラモデル製造工場もガラス越しですが見ることができました。 実際の金型を見られたのは貴重な体験でした。 バンダイの道路を挟んだお向かいでは、静岡鉄道の車両工場・デワ1号見学会が行われたいました。 長沼駅に隣接した電車庫でレトロな雰囲気を漂わせた車輌工場です。 今作っているレイアウトにも大変参考になる予感がします。 ↑左端にひっそりと侍る保線車輌DMC1402の模型もフルスクラッチしました フォークリフトで引き出されてきたのが今回の主役デワ1号↓ その後、この電動貨車デワ1号の模型をフルスクラッチしました このあと手動でひもを引いてパンタグラフを上げていました。 そこから東静岡駅の南口に移動し、見えてくるのがグランシップ静岡。 周りに大きな建物がないせいか、とても大きくみえる建物ですが、行われているのはトレインフェスタ2009。 ![]() 会場にはHOゲージやOゲージなどの線路が所狭しと並べられ、車輌が疾走していました。 Nゲージは上階で展示されていました。 各レイアウトとも力作揃いでした。 屋外の会場ではライブスチームの展示・走行が行われていました。 これは9600形ですが、ちゃんと罐に火が入っていて、時折蒸気を噴出す様はまさにSL。 大人4人がかりで持っていましたが、それでなくともかなりの重量感です。 小雨の中、そこから少し離れたタミヤ本社へ移動しました。 ![]() こちらもバンダイ同様、タミヤ・オープンハウスと称して本社開放を行っていました。 写真は撮ってはいけないところが多かったのですが、 プラスティックの着色はプラスティックの素と着色ペレットの割合が20:1であることを教えていただいたり、 270度に熱されたプラスティックが型に入れられ、整形される瞬間も見せていただき感動でした。 出来立てのプラモデルは思っていたよりも熱々です。(っていうよりも”熱っ”って感じです) 社員の方も皆さん親切で、とても気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。 さいごに来場記念で1ランナー7パーツでできたバイク(ヴェスパ?)のおまけもしっかりもらっちゃいました(笑)。 入場無料で本当に1日楽しませていただきましたが、街全体でホビーを盛り上げようとする姿勢が素敵でした。 こんなイベントが毎年毎年規模を大きくしながら続いてくれると良いなぁと思いました Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |