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廃物利用の手動方向幕
このところ鼻風邪をこじらせ、乱発したティッシュの残骸。 今まで「なんか、もったいないなぁ」と思いつつも、資源ごみ化していました。 そんな折、お店によく来てくれる小学6年生のK君が 「ティッシュの箱で方向幕を作ろうとしたけど、上手くいかなかった」 と肩を落としていました。 「それじゃあ、アークのおじさんが一肌脱ぐか!!」 と頑張ったのが今回の工作です。 主な材料は、 ティッシュの箱・・・1箱 感熱紙FAXの芯・・・2本 クリアファイル・・・1枚 ペットボトルの蓋・・・2個 などなど 廃物利用の廉価工作でどこまで本物に迫れるか!? 工作編 今回は大好きな京浜急行・旧1000形の方向幕をと思います。 高校時代によく乗っていた頃の白地でローマ字表記のないものをイメージしました。 EXCELで作成した素材を、A4用紙に印刷したもの10枚ほどを紙テープで繋げました。 この方向幕の両端を、感熱紙FAXの芯の各々に接続します。 ※この時点では、本物の巻物のようです ティッシュケースの表面を繰り抜き、両側に穴を4箇所穿ち、穴へと方向幕をはらんだ感熱紙FAXの芯を設置。 芯を手で回し、方向幕の稼動を確認したら、表面にクリアファイルを切ったものを貼り付けると、下の写真の様になります。
上の様に行先表示は全部で40箇所弱あります。 反省点としては、もう少し書体に凝れば良かったかなぁ。 LEDの行先表示が全盛の昨今ですが、こんなアナログなものも捨てたものではないです。 K君が来たら、大人気なくも自慢しようっと(笑)。 Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |
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