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銀河鉄道999
レイアウトの車止め代わりに、フレキシブルレールを加工して戯れに作成した無限軌道へのレール そして、このレールを作ったからには作らずにはいられなかったC62-50 こんなCGを作っていたのですが、レイアウトの大渡線開通に伴って居場所を失っていたこれらの素材たち ![]() これらの素材たちの居場所を作ってあげたいと思ったのが今回のminiジオラマ工作の発端です。 ベースの加工 まずは100円ショップで売っている展示ケースのベースに合わせて無限軌道へのレールを設置しました。 橋脚は1mmプラ板からの切り出し、古くなって固まってしまった不要な樹脂粘土を切り出し、近景のビルを表現。 発泡スチロールを切り出して作った遠景となるビル群らしきものを設置して、多少は遠近感を醸成したつもり。 GREEN MAX製の不要な旧客車を切り出し、機関車の滑り止めもかねてレール後部へ接着。 透明ケースの背景には、夜空をイメージした紙を印刷して貼ってみました。 こんな感じでベースは完成しました。 機関車の加工 以前に作成してあったC62-50 KATOさんの旧製品を私なりに改造したものなので良く走るのですが、さすがに煙ははきません。 そこでアニメ的表現ではありますが、綿を利用して煙を表現してみました。 透明ランナーを炙って伸ばしたものに接着剤で綿を巻き付けて着色したものを煙突へ固定。 子供っぽい工作かもしれませんが、実物を見る限り悪くはないようです。 完成 機関車をベースのレールに設置しました。 これでC62-50の居場所を確保できました。 ただ唯一の問題は、ちょっとの揺れで機関車が落ちること(笑)。 2014年2月8〜9日に神奈川県横須賀市衣笠で催されていた『衣笠鉄道フェスタ2014』にこのminiジオラマも出展させていただきました。 関係者各位ならびに参加者の皆様、どうもありがとうございました。 Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |