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C57+C62+D51=C61形蒸気機関車を作る KATO C57 (2007)&C62(203)&D51(206)
エピソード 片側の合併テコ欠品のジャンク品でだいぶ前に手に入れたいたC57(↓)。 ![]() 合併テコは針金で補ってあげて元気に良く走るのですが…、思い入れもなく、なんとなく持て余していた機関車でした。 これに加えてD51とC62のジャンク品を手に入れました(写真は参考写真)。 ![]() D51は蒸気溜欠品、右側ロッドなしだけとまだましなのですが、 ![]() C62に至っては、デフなし・ロッドなし・テンダー台車なし・ヘッドライトなし・・・。 「部品箱へ直行!」と言った状態でした。 こんなジャンク蒸気機関車が手元にある一方、気になっているのはC61形蒸気機関車。 C61と言うと、現在JR東日本がC6120の営業運転へ向けて修理中とのことで有名ですが、 C61はC57の車体にD51のボイラーを載せた改造機と言われています。 今回は3両のジャンク蒸気機関車を利用して、話題のC61形蒸気機関車を作ってみようと試みました。 一昨年来C62やC57-135が相次いでリニューアルされ、今秋にはKATOさんからD51-498が発売される予定です。 これら素晴らしい新製品でのこんな工作は恐れ多いですが、旧製品ジャンクを使ってならば私にも出来ます(笑)。 お気に入りのC61に作り上げたいと思っております。 構想編 C61の写真などを参考にした結果、下の様にパーツを組み合わせていくことを計画しました。
「C57を使わないで、C62の動力をそのまま使っちゃえばいいのでは?」 とも考えられるのですが、C62の動力はボイラー部分の太さが太く、 D51のボイラーがそのままでは被さりません。 ダイキャストを削るのは気が遠くなるので、C57の動力をベースにしています。 画面上で仮に組み合わせるとこんな感じ↓。 ![]() ※赤がC62のパーツ、緑がC57のパーツ C57+C62+D51=C61? この構想や考察のために、実は工作以上に時間を費やしました。 こういうことを考えているときが楽しかったりするのだけど(笑)。 工作編
塗装編
完成編 銀河モデルさんのパーツなどを利用すればもっと完成度は上がるのでしょうが…、相変わらずの貧乏工作。何とか完成です。
おまけ&比較編
後日編1 (2011/03/31)
後日編2 (2011/04/15) レボリューションファクトリーさんから出ているC61の真鍮製ナンバーを手に入れました。 ![]() 遅きに失した感もありますが、やはりナンバーの印象は大事ですね。 Copyright(C) 1998-2024 のなか通信 All Rights Reserved |
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