訪問先紹介
護衛艦いずも乗艦
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2015年6月13・14日の両日、よこすかYYのりものフェスタ2015が開催されていました。

このイベントに伴って、自衛艦の一般公開が例年行われているのですが、今回はDDH-183「いずも」が一般公開とのこと。

初日の13日にJR横須賀駅に隣接する横須賀総監部に出掛けてきました。曇り空でしたが蒸し暑く、行列も長かった。

小一時間行列に並んで、やっと乗艦です。基準排水量19500tの「いずも」は海自最大の護衛艦で、本当に大きな船です。


乗艦すると、「ひゅうが」や「いせ」同様カーフェリーを髣髴とさせる景色。

大勢のギャラリーを前部エレベーターが一気に上甲板へと上げてしまいます。

エレベーターで上がっていくと、まずは艦橋構造物がお出迎え。

CIWSに似た艦橋前部のSEARAM(近接防空ミサイル)。左舷艦尾にも装備されているようです。

全長248m、全幅38m。ニミッツ級ほどではありませんが、広大な上甲板が広がります。

お馴染みのCIWS(近接防御火器システム)は艦首のもの。

同じく艦尾のもの。

艦橋後部の開放型のエレベーター。日本の艦船としては違和感がありますが、ダメコン的には有りですね。

14機のヘリコプターを搭載でき、5機を同時発着できるそうです。


再びエレベーターで艦内へ。



先程の開放型エレベーターを中から見たところです。

今度は外から「いずも」を眺めてみます。その大きさが感じられるかもしれません。









最新鋭艦を一般公開してくれた海上自衛隊に感謝!
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